華光誌の作成作業の風景



今回は、華光誌の作成作業の風景紹介です。

9月の前半は、華光誌(68-4号)の作成の時期でした。



(『華光誌』は華光会の機関紙で、創刊昭和16年~現在まで60年間発行し続けています。

 初期の華光誌には戦時中、不治の病であった結核患者など、死を目前にし「後生の一大事」を自分の問題とした手記が残っています。

 現在も法話や後生の一大事の解決を求めた求道体験記を掲載し続けています。)



画像

            パソコンでの編集画面




華光誌の作成は、まず同人の方から寄せられた原稿をタイピング入力するところから始まります。

そして、その文章をページに割付けます。

他に、

題字やイラストなどをスキャナーで取り込む、

文字の大きさを整える、

表紙の色決めなどを行い、

一通り作り上げます。



画像

          今回の題字(悟朗先生の直筆)





画像

          スキャナーで取り込んでいるところ





画像

          編集画面。題字をデータに取り込んだところ





一通りデータが出来たら、印刷してミスを直していきます。




画像

          お聖経の文字は、真宗聖典で確かめて、正確に校正します。



ミスを直す→修正して印刷する→ミスを探す→ミスがあれば、修正して印刷する・・・という作業を、数日間行います。





画像

          全てのパーツがそろったところ




ミスが見当たらなくなれば、原稿データと、原稿データをプリントアウトしたものを印刷会社に渡します。



そして、10月初めに華光誌68-4号が出来上がり、全国の同人の方・誌友(定期購読者)の方に発送する予定です。






同人についてはこちら
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/doujin/index.htm


定期購読したい方はこちら
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/books/kekosi_teikikoudoku.htm


華光誌のサンプルが読みたい方はこちら
http://keko-kaikan.at.webry.info/200908/article_5.html



 お問合せ
 華光会館
 fax:075-661-6398
 tel:075-691-5241
 keko-kai@mbm.nifty.com








(M)







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0